SNS運用
7日で売上を生む短尺動画をAIで量産
再生数ゼロからでもOK。AIで商品を「買いたい」に変える仕組みを、1日20分で構築したい方へ。
- 初日から売れる動画設計
- 1本20分のAI制作パイプライン
- バズらなくても売上を生むCTA
試し読み
ある化粧品ブランドが、SNSで380万回再生されたショート動画を出しました。コメント欄は「かわいい」「欲しい」の嵐。マーケティング担当者は確信しました。「次は売れる」。ところが、その月のEC売上は前月比で**横ばい**。いや、むしろ少し下がったのです。 一方、同じ時期に、再生数8,000回の「地味な」動画が、1本で商品を200個売り切りました。画面に映っていたのは、商品の使用方法を説明する、編集らしい編集もない素人の手元だけ。きれいな映像も、流行の音楽も、派手なテロップもありません。 あなたは、この逆説をどう説明しますか? 「バズったのに売れない」。これは偶然でも、運でもありません。**再生数と売上は、最初から別の指標だった**——これが、この本の出発点です。そして、AIが動画制作のコストを1/1000にした今、この誤解はビジネスに致命的なダメージを与え始めています。 ## 「いいね」は買う気持ちではない まず、はっきりさせましょう。あなたが追いかけている「再生数」や「いいね」は、エンゲージメントの**量**であって、購買意図の**質**ではありません。 視聴者が動画を「おもしろい」と思って最後まで見る脳と、「これを買おう」と決断する脳は、**別の回路**で動いています。 面白い動画を見たとき、あなたの脳内では「ミラーニューロン」が活性化し、登場人物の感情を追体験します。これは共感の回路です。
目次
- 1. なぜ「バズる動画」は売れないのか——AI時代の短尺動画販売の新常識
- 2. 売れる動画だけが持つ「SALEループ」——訴求・共感・行動の4段階設計をAIに落とし込む
- 3. 「ペルソナ爆破」で潜在ニーズをAIに吐き出させる——商品から逆算する視聴者設計の極意
- 4. 3秒で掴み、57秒で買わせる——AIフック製造機とCTA設計の黄金則
- 5. 1日20分×7日間で売上を回す——AI動画パイプラインの構築と採点表
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